商品紹介・電源タップ

TAP-SLIM6UC-3Wの充電出力|USB-C最大33Wと2台同時15W、6個口の条件

商品名・型番
縦横間差込み自在スリムタップ/TAP-SLIM6UC-3W
メーカー標準価格
7,700円(税込・確認時)
対象モデル
ホワイト/コード3m
AC差込口
2P・6個口/合計1400Wまで
USBポート
USB-C×1・USB-A×1
USB-C単独
USB PD最大33W
USB2台同時
合計最大15W
寸法・重量
W30.5×D24×H280mm/約399g(メーカー表記)
TAP-SLIM6UC-3Wのメーカー単体写真。白い本体と3mコードのモデル。
TAP-SLIM6UC-3Wのメーカー単体写真。白い本体と3mコードのモデル。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

AC機器を6個口へまとめ、USB-C機器も充電したい机向けのスリムタップです。USB-Cを1ポートだけ使う場合は最大33W、USB-Aと同時に使う場合は2ポート合計で最大15W。どの機器を同時に充電するかを決めてから選ぶと、出力の数字を取り違えにくくなります。

縦横に差せる受け口でも、ACは6個口

縦・横の向きを選んでプラグを差し込める構造が、このタップの特徴です。ACアダプターの本体が隣の差込口にかぶるとき、向きを変えて並べる余地を作れます。差込口の隙間も使える設計ですが、製品の対応数はAC6個口です。

対象の白い本体で差込方向を示したメーカー写真。縦横に差せる受け口の配置。
対象の白い本体で差込方向を示したメーカー写真。縦横に差せる受け口の配置。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

買う前には、使うACアダプターの大きさだけでなく、コードがどちらへ出るかも合わせて見ます。本体が細くても、差したアダプターとコードまで含めた幅は増えます。机の奥やケーブルボックスへ入れる場合は、接続後の形を置ける余地があるかを考えます。

USB-C1台と2台同時では、使える出力が変わる

USBの使い方メーカー公表の最大出力選ぶときの見方
USB-Cだけを使用33W/USB PD対応接続機器とケーブルも必要な出力条件に合わせる
USB-Aだけを使用18W18Wという上限と、機器が対応する充電条件を合わせる
USB-CとUSB-Aを同時使用2ポート合計15W/5V・3A各ポート33W・18Wの同時出力ではない

USB-C単独の公表値は5V・3A、9V・3A、12V・2.75A、15V・2.2A、20V・1.65Aです。最大33Wはこの対応出力の上限で、つないだ機器がいつでも33Wを使うという意味ではありません。機器側が要求する電圧・電流と、ケーブルの対応も合わせて判断します。

対象の白い本体のメーカー使用例。USB-A・USB-CとAC機器を接続した場面。
対象の白い本体のメーカー使用例。USB-A・USB-CとAC機器を接続した場面。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報
ツグ
ツグ 質問

USB-Cが33Wなら、もう1台をUSB-Aにつないでも33Wのまま?

ポート
ポート 回答

2ポート同時だと、メーカーの公表値は合計15Wだよ。USB-C1台の33Wと分けて考えて、どの2台を同時に充電するかから選ぼう。

たとえば、USB-C機器を1台充電する使い方と、スマートフォンなどを2台まとめて充電する使い方では、この製品に求める出力が変わります。高出力を必要とするノートPCに使うなら、PCの要求電力を先に確認します。65W以上など本製品のUSB出力を超える条件なら、条件に合う別の充電器をAC側で使う構成から考えることになります。

長手方向は280mm、白い3mコードのモデルを確認

白い本体を手で持ったメーカー写真。細長い形状を確認できます。
白い本体を手で持ったメーカー写真。細長い形状を確認できます。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

本体寸法はメーカー表記でW30.5×D24×H280mm、重量は約399gです。細長い本体の長手方向は280mmあるため、机上の隙間へ置くときは長さも見ます。USBケーブルやACアダプターを差す側に余地が残るかも確認したいところです。

メーカー寸法図。長手方向280mm、幅30.5mm・厚さ24mmの表記。
メーカー寸法図。長手方向280mm、幅30.5mm・厚さ24mmの表記。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

このページで紹介するのは、型番の末尾が「-3W」のホワイト・3mモデルです。メーカーのラインアップにはコード長や色の異なる型番もあります。検索結果では似た商品名が並ぶため、写真の色だけで選ばず、TAP-SLIM6UC-3Wという型番と3m表記を合わせてください。

スイングプラグと、接続するケーブルを合わせて考える

白いスイングプラグのメーカー説明写真。プラグの向きを変える構造。
白いスイングプラグのメーカー説明写真。プラグの向きを変える構造。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

電源プラグは2Pのスイング式で、メーカーは180度動く構造を案内しています。壁際でコードの向きを調整するための特徴です。家具の裏へ押し込んだり、コードを強く曲げたりしてよいという意味ではないので、コンセント周辺にも取り回しの余地を残します。

対象の白いプラグの絶縁キャップを示すメーカー写真。
対象の白いプラグの絶縁キャップを示すメーカー写真。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

USB機器との接続には、その機器に合うUSBケーブルも使います。スマートフォン側の端子がUSB-Cか、それ以外かに加えて、必要な充電条件に対応する組み合わせかを見ます。AC側へ接続する充電器や機器のケーブルも、差込口の向きと本体サイズを含めて配置します。

滑り止めで置く使い方と、必要な機能を見比べる

対象の白い本体裏面の滑り止めを示すメーカー写真。
対象の白い本体裏面の滑り止めを示すメーカー写真。画像:サンワサプライ株式会社(当該製品紹介用) 出典・商品情報

裏面には滑り止めラバーがあります。机などへ置くときの特徴として考えられますが、固定方法や落下防止まで保証するものではありません。USBケーブルの抜き差しをする場所なら、操作できる位置と、コードに引っ張られない置き方を合わせて見ます。

公式のスリムタップ比較表では、この型番の雷ガード・マグネット欄はどちらも「ー」です。USB付きの本製品と、同じシリーズに見える別型番の機能を混ぜないことが大切です。金属面へ磁石で固定したい場合や雷ガードが選定条件なら、その機能がある型番を別に確認します。

向いているのは、USB-C1台の最大33W条件とAC配線の整理を一緒に考えたい机です。USBを2台同時に使う予定なら合計15Wを基準にし、3mのコードを置ける範囲も確認します。上の7,700円はメーカー標準価格で、販売価格・送料とは別。販売先ボタンでは型番まで照合して選んでください。

参照した公式情報

資料確認:2026年10月19日。