MR-LCAV2U25の寸法と耐荷重|2U・奥行250mmの卓上ラック
- 商品名・型番
- 19インチマウント搭載卓上ラック(2U)/MR-LCAV2U25
- メーカー発表日
- 2026年10月6日
- 標準価格
- 23,100円(税込・確認時)
- 規格・収納高さ
- EIA規格の19インチマウント/2U
- 本体寸法・重量
- W500×D250×H115mm/2.9kg
- 耐荷重
- 総耐荷重80kg/天板部均等耐荷重20kg
- 出荷形態
- 組立出荷(機器の取り付けは別途)

販売先(通常リンク)
ラックマウント対応の配信・音響機材を机上へまとめるためのフレームです。2Uの高さと250mmの奥行きがあり、背面は配線を扱いやすい開放構造。機器側のマウント規格、必要なU数、奥行きとケーブルの余裕を確認して選びます。
「19インチ」はモニターの画面サイズではなく、マウント規格

本品の19インチという表記は、EIA規格のラックマウント機器に対応することを示します。19型モニター専用の台という意味ではありません。取り付けたい音響・映像機器が、このマウント規格に対応しているかを確認します。
収納高さは2Uです。機器を複数取り付ける場合は、合計のU数が枠内に収まるかも見ます。卓上に置く一般的な小型機器でも、そのまま前面へ取り付けられるとは限らないため、機器側の取り付け方法を合わせます。
外形は500×250×115mm、背面の配線空間も考える


| 項目 | メーカー仕様 |
|---|---|
| 幅 | 500mm |
| 奥行き | 250mm |
| 高さ | 115mm |
| 本体重量 | 2.9kg |
| 収納高さ | 2U |
購入先ではMR-LCAV2U25という型番に加え、2U・奥行250mmの表記まで合わせます。机に本体を置けることと、載せる機器やケーブルが収まることは別に確認します。
背面は吹き抜け構造です。配線を通しやすい構成ですが、機器の奥行きや端子の突き出し、ケーブルを曲げる空間まで自動的に保証する寸法ではありません。机の後ろの余裕も含めて設置を考えます。
総耐荷重80kgと、天板部の20kgは分けて読む
| 耐荷重の項目 | メーカー公表値 | 選ぶときの見方 |
|---|---|---|
| 総耐荷重 | 80kg | 本体全体に対する条件 |
| 天板部均等耐荷重 | 20kg | 天板へ均等に載せる場合の条件 |
総耐荷重80kgという数字を、そのまま天板に置ける重量として読まないことが大切です。天板には別に「均等耐荷重20kg」の指定があります。機器をどこへ、どのように載せるのかと合わせて確認します。

上の板に80kgまで置いていいの?

天板の条件は均等耐荷重20kgだよ。80kgは総耐荷重の表記なので、載せる場所の条件を分けて見よう。
ラック自体の重さは2.9kgです。載せる機器だけでなく本体も含め、机側の設置面や耐荷重の条件を確認してください。当サイトで荷重試験を行った数値ではありません。
組立出荷で、機器用のケージナット・ネジも付属


| 付属品 | 数量 |
|---|---|
| 滑り止めゴムシール | 4枚 |
| スタッキング用ピン | 4本 |
| ケージナット・ネジセット | 8セット |
本体は組立出荷です。機器を載せるフレームの組み立てと、手持ちの機器の取り付け作業を分けて考えます。取り付ける機器の対応と固定方法は、ラック側・機器側の説明を合わせて確認します。
音響・映像機器や配線ケーブルは、このラックの付属品ではありません。メーカーの使用例に載る機器も別途必要です。ラックの価格だけでなく、実際に整理したい機器と必要なケーブルの準備を含めて考えます。
スタッキングに対応し、機器を追加する構成も考えられる
メーカーは、同製品などをスタッキングして増設する使い方を案内しています。付属のスタッキング用ピンは、そのための部品として確認できます。
ただし、積み重ねられることを、段数や載せる重量が無制限という意味にはしません。組み合わせや使い方は公式説明書で確認し、まず必要な収納高さと奥行きがこの2U・250mmの仕様に合うかを整理します。
ラックマウント対応の配信・音響機材を机上にまとめたい場合に

向くのは、19インチマウント対応機器を机上に置き、配線を後ろへ通してまとめたい場合です。前面取り付けの必要がない機器を置くだけなら、その機器の寸法や底面の支え方も含めて設置方法を選びます。
メーカー標準価格は税込23,100円です。上の通常リンクでは型番MR-LCAV2U25、JAN 4969887628492、2U・奥行250mm、付属品と販売価格・送料を合わせて確認できます。写真はメーカー提供の設置例で、当サイトが設置・実測したレビューではありません。
参照した公式情報
資料確認:2026年10月19日。