MPD-MU5BKの寸法と高さ|幅155mm・手首置き25mmの選び方
- 対象商品
- MPD-MU5BK/JAN 4969887371008
- 外形寸法
- 幅155×奥行215×高さ25mm
- マウスパッド部
- 高さ6mm
- 重量・形状
- 約66g/ブラック・スクエア型
- 表面・内部
- ポリエステル/手首置き内部は低反発ウレタン
- 裏面
- ゴムスポンジ
- メーカー標準価格
- 1,100円(税込、2026年10月20日確認)

購入先
MPD-MU5BKは、マウスを動かす面と、手首を置く低反発ウレタンの部分が一体になったマウスパッドです。四角い外形は幅155×奥行215mm。厚みを均一な25mmの板と考えると形状を取り違えるため、マウスパッド部の6mmと手首置き側の高さを分けて見ます。机に置く面積、使うマウスとの位置関係、素材と抗菌加工の案内を確認します。
幅155×奥行215mm。25mmと6mmは別の高さ

| 見る部分 | 公式仕様と確認の意味 |
|---|---|
| 全体の外形 | 幅155×奥行215×高さ25mm。机に置く面積と一番高い部分の目安 |
| マウスパッド部 | 高さ6mm。マウスを動かす面まで25mmという意味ではありません |
| 形状と重量 | スクエア型・約66g。手首置きが一体になった製品です |

横からのメーカー写真では、手前の手首置きと、奥のマウスを動かす面の段差が分かります。幅155mmは15.5cm、奥行215mmは21.5cmです。この長方形を机に確保できるかを見たうえで、マウスを動かす余地まで考えます。

高さ25mmなら、マウスを動かす面も机から2.5cm上がりますか?

製品仕様はマウスパッド部を高さ6mmと分けています。25mmは手首置きを含む全体側の寸法です。平らなマットとして厚みを比較せず、横から見た形とセットで確認します。
外形の155×215mmすべてを、平らなマウス操作面として使えるわけではありません。手前には盛り上がった手首置きがあるためです。公式本文で操作面だけの幅・奥行を確認できていないので、外形寸法から架空の有効面積を出したり、何cmまでマウスを動かせると保証したりはしていません。
低反発ウレタンの手首置きと、ポリエステルの表面

手首置き内部は低反発ウレタンです。メーカーは、通常のウレタンフォームと比べて反発弾性が少なく、ゆっくり沈み込んでゆっくり戻る特性と説明しています。固い台で高さを支える構造とは感触が異なりますが、本記事では実際の沈み込み量や戻るまでの秒数を測っていません。

マウスパッドと手首置きの表面は、どちらもポリエステルです。メーカーはほどよい滑り心地やソフトな手触りを特長として挙げています。一方、滑り出しの力や止まりやすさ、マウスソールの摩耗を当サイトで比較したものではありません。素材名と、実際に使った感想を区別して選びます。
リストレストの高さや沈み方が自分に合うかは、マウスの形や手の置き方との組み合わせでも変わります。メーカーの負担軽減という紹介表現だけから、すべての人に同じ体感が得られると断定していません。高さを変えられる製品としても案内されていません。
裏面はゴムスポンジ。机の上で使う位置を決める

裏面の材質はゴムスポンジで、滑り止めの効果がメーカーから案内されています。机へクランプで固定したり、ねじで取り付けたりする用品ではありません。キーボードの横に本体の外形を確保し、手首置きが手前になる向きで位置を考えます。

写真にあるマウスはメーカーの使用例です。パッド側の位置と手首置きは一体なので、手首置きだけを好きな場所へ離す使い方を前提にせず選びます。マウスを大きく振る操作が多い場合は、手前の段差と幅155mmの外形が自分の操作範囲に合うかを確認してください。
参照した製品本文では、すべての読み取り方式・マウス機種への動作保証は確認できていません。特定のマウスとの読み取り精度やゲームでの追従性能を試した商品レビューとしては紹介していません。
抗菌加工は2種の菌と試験方法を合わせて確認する
メーカーは表面生地に抗菌加工を施し、JIS L1902に基づく抗菌性試験をクリアしたと説明しています。製品仕様に記載されている対象は黄色ブドウ球菌と大腸菌の2種です。抗菌という言葉だけを、対象や条件のない万能な性能として読まないことが確認点になります。

抗菌なら、汚れても手入れは不要ですか?

抗菌加工の案内と、表面の汚れを取り除くことは別です。今回参照した公式本文には、水洗い・洗濯機・アルコール清掃の可否を判断できる手順がありません。素材が布だから丸洗いできる、といった方法を付け加えず、製品の案内に従ってください。
本記事は、菌の試験をやり直したり、長期使用後の抗菌性能を測ったりしたものではありません。対象2菌の試験結果を、ウイルスへの作用や感染予防の保証に読み替えてもいません。耐久期間や何回洗った後まで維持されるかは未確認です。
面積・手首置きの高さ・手元のマウスで選ぶ
まず机上に幅155×奥行215mmを置けるか、次に高さ25mmの手首置きと今のマウスの位置が合うかを確認します。手首置きとパッドを別々に配置したい、あるいは広い平面を優先したい場合は、一体型という構造も含めて検討してください。価格だけを比べるより、面積と高さの条件を先に決めると選びやすくなります。
マウス本体も選び直す場合には、握り方や大きさと、接続方式を分けて考えます。関連記事では軽量マウスのBluetooth・USBレシーバーなどの接続先と充電を整理しています。パッドを変えただけで、本体の接続方法まで変わるわけではありません。
メーカー標準価格は1,100円(税込、2026年10月20日確認)です。2026年6月19日の発表では6月下旬発売予定と案内されていた製品で、今日発売という速報ではありません。現在の各店の価格・在庫・送料は購入先で確認してください。
検索ボタンでは型番MPD-MU5BKとJAN 4969887371008を使います。同じシリーズの別形状や別寸法の商品と取り違えないよう、販売ページでも型番と寸法を照合してください。本記事は公式仕様とメーカー画像を基にした商品紹介で、実機レビューではありません。
購入前の確認
幅15.5cm・奥行21.5cmの場所に、手首置きとマウスパッドをまとめて置きたい人の候補です。手首置きの高さ25mmを、今のマウスや机で使う姿勢と照らして選びます。大きく腕を動かせる面積を優先する場合は、この外形寸法と手首置きの占める部分を確認してください。低反発の感触や滑り心地を実測したレビューではなく、抗菌加工もメーカーが示す2種の菌と試験方法の範囲で紹介しています。
参照した公式情報
資料確認:2026年10月20日。