CR-PLKG20BKの対応条件|42〜75型・70kgのプッシュ式壁掛け金具
- 商品名・型番
- プッシュ式壁掛け金具(75インチ・70kg対応)/CR-PLKG20BK
- メーカー発表日
- 2026年10月13日
- 標準価格
- 44,000円(税込・確認時)
- 対応ディスプレイ
- 42〜75型・重量70kgまで
- 対応VESA
- 200×200〜600×400mm(本文の指定寸法を確認)
- 本体寸法・重量
- W640×D120〜325×H544mm/13.2kg
- 設置方法
- 壁面固定・専門業者による施工

販売先(通常リンク)
画面を軽く押し込むとロックが外れ、手前へ引き出して背面の配線を扱える壁掛け金具です。大型画面を壁面へ設置し、設置後も背面を確認したい場合に候補になります。画面サイズだけで決めず、重量・VESA・機種の対応情報と、施工する壁の条件を合わせて確認します。
画面サイズ・重量・VESAと、機種ごとの対応を合わせる

| 確認する項目 | メーカー仕様・案内 |
|---|---|
| 画面サイズ | 42〜75型 |
| ディスプレイ重量 | 70kgまで |
| VESAの横寸法 | 200/300/400/500/600mm |
| VESAの縦寸法 | 200/300/400mm |
| 幅600mmの取り付け | 付属の延長ブラケットで対応 |
VESAは取り付け穴の間隔です。メーカーが掲載する上の横寸法・縦寸法の組み合わせと、手持ちのディスプレイの仕様を照合します。画面の対角サイズだけが範囲内でも、取り付け条件がすべて一致するとは限りません。
公式商品ページにはテレビ・モニターの機種ごとの対応確認欄もあります。縦向き設置は、金具側の対応だけでなく、ディスプレイメーカーが認める向きも確認してください。

75型以下のテレビなら、そのまま付けられる?

サイズに加えて重量、VESAの穴間隔、機種ごとの対応確認が必要だよ。取り付ける壁の条件も含め、専門業者に確認してもらおう。
奥行きは120〜325mm、任意位置で固定する機能はない

本体の奥行きは120〜325mmです。収納状態から軽く押し込むことでロックが解除され、ディスプレイを手前へ引き出せる方式です。背面の端子確認やケーブルの抜き差しを行うときの空間を確保できます。
収納時の不意の飛び出しを防ぐロック部品は付属しています。設置や扱いは公式説明書に従い、引き出す範囲とケーブルの取り回しも施工時に相談します。
ノブボルトの微調整と、背面作業用キックスタンドを備える

ノブボルトで前後・左右・上下の位置を微調整できます。複数画面を並べた際の位置合わせや、設置後の調整を考えた構成です。実際にどの機種をどう並べるかは、外形寸法と設置条件を合わせて検討します。
キックスタンドは、配線などの背面作業時に10°傾けて空間を作るための装備として案内されています。この10°を、そのまま普段の視聴角度の可動範囲と読み替えず、機能ごとの説明を分けて確認してください。
金具の寸法と重さも、壁面の設置計画へ含める

ブラケットを含む本体寸法はW640×D120〜325×H544mm、重量は13.2kgです。ブラケットなしではW460×D120〜325×H544mm、12.54kgと案内されています。寸法図は取り付けを検討する際の資料として参照し、画面本体の寸法と合わせます。
70kgという耐荷重は、対応ディスプレイの重量条件として読む数値です。壁面の強度や工事方法まで自動的に満たすという意味ではないため、設置可否は専門業者による確認が必要です。
施工は専門業者へ依頼し、壁と付属部品を確認する
商品には壁面用・ディスプレイ用・延長用のブラケット、壁取り付け用のボルト類、複数サイズのディスプレイ取り付け用ボルト、スペーサーなどが含まれます。付属部品があることだけで壁への適合を判断せず、業者が壁面を診断し、十分な強度と取り付け方法を決めるというメーカー条件に従います。
盗難防止用の南京錠は別売です。必要な場合に追加する物として、本体の付属部品や施工費と分けて準備します。画面本体や映像ケーブルも、この金具のセットに含まれる物として数えないようにします。
設置後も背面を確認したい、大型画面の壁面設置に
壁面埋め込みや複数画面の配置など、固定設置した後も配線を扱いたい用途に合う構成です。一方、引き出した好みの位置で固定し続けたい場合は、任意位置固定の機能がない点が選定条件になります。
メーカー標準価格は44,000円(税込)で、販売価格や工事費とは別です。上の販売先ボタンはCR-PLKG20BKを探す通常リンクです。型番、付属品、販売価格・送料に加え、施工の手配も購入前に整理してください。掲載画像と説明はメーカー資料に基づき、当サイトで設置・実測したレビューではありません。
参照した公式情報
資料確認:2026年10月19日。