MA-EWBS522BKはUSB-Aが必要|レシーバー収納とUSB-C充電の違い
- 型番・色
- MA-EWBS522BK/ブラック
- 通信方式
- 専用USB-Aレシーバーを使う2.4GHzワイヤレス
- 充電端子
- マウス側USB Type-C。USB有線通信はできない
- 主な接続先
- USB-Aポート搭載Windows/Mac/ChromeOSパソコン
- 同梱品
- マウス・USB-Aレシーバー・1.5m充電用ケーブル・取扱説明書/保証書
- 本体・レシーバー重量
- 約60g/約1.8g
- メーカー標準価格
- 6,050円(税込)
- JAN
- 4969887702642
- 発売時期
- 確認資料に発売年月の記載なし
- 価格
- 6,050円(税込) — メーカー標準価格

購入先
MA-EWBS522BKは、パソコンへ小型のUSB-Aレシーバーを挿して使う充電式マウスです。マウス側のUSB Type-C端子は充電用で、通信方式は2.4GHzワイヤレスのまま。USB-Cだけのパソコンで使いたい場合や、レシーバーを収納して持ち運ぶ場合に、どこを確認すればよいかを公式資料から整理します。
USB-Aレシーバーを挿す端子が必要

使用するのは同梱のUSB-Aレシーバーです。パソコンのOSを起動し、レシーバーをUSB-Aポートへ接続すると、ハードウェア検知と自動ドライバー導入が行われる手順が説明書2ページにあります。Bluetoothの機器一覧へ登録する方式ではありません。
商品ページと説明書4ページは、標準でUSB-Aポートを持つ機種を対象にしています。USB-C端子の機器へ変換アダプターを使う場合、動作しないことがあると案内されています。端子の形を変えられることと、この型番の動作確認は別なので、USB-Cだけの機器では適合を先に確認します。
本体底面にはレシーバー収納スロットがあります。使い終えてレシーバーを外す場合はここへ収納できます。マウスとレシーバーのIDは固定という仕様で、任意の別レシーバーを互換品として使えるとは確認していません。専用レシーバーもセットとして管理します。

マウスにUSB-C端子があるなら、USB-Cだけのパソコンで使える?

マウス側の端子は充電用だよ。通信にはUSB-Aレシーバーが必要で、変換アダプター経由で動かない場合もあると公式が案内しているんだ。
充電ケーブルと通信レシーバーは別の部品


付属充電ケーブルは1.5mで、USB-A側とUSB Type-C側があることをメーカー写真で確認できます。マウスへType-C側を挿し、パソコンなどの充電先へ接続します。通信に使うUSB-Aレシーバーと、充電先へ挿すケーブル側のUSB-Aは役割が違います。
充電中は赤色点灯、充電完了は緑色点灯、電池残量低下は赤色点滅です。説明書の目安は約3時間で、接続機器により異なります。最初は充電してから電源をONにし、付属ケーブルを使う案内です。独立したAC充電器やUSB-C変換アダプターは同梱品に含まれていません。
充電しながらマウス操作はできますが、説明書は有線マウスとしての使用はできないと明記しています。充電中も無線接続なので、レシーバーを抜いてケーブルだけにすれば通信できる、という使い方はできません。

レシーバーをなくしても、充電ケーブルだけで代用できる?

ケーブルは充電用で、有線のマウス通信はできないよ。レシーバー収納スロットを使って、専用の組み合わせを保管しよう。
USB5Gbps機器の近くで不安定なときは配置も確認する
説明書3ページのFAQは、USB5Gbpsの周辺機器と2.4GHz機器を同じパソコンで使うと、干渉で動作が不安定になる場合を説明しています。USBメモリやハードディスクなどとの併用時に、入力の遅れや接続切れが生じる場合があるという案内です。
公式の対処例は、レシーバーとUSB5Gbps機器を離す、USB延長ケーブルでコネクタ同士を離す、レシーバーをUSB2.0ポートへ挿す、というものです。延長ケーブルは同梱ではなく別売です。必ず延長が必要という意味ではなく、起きている症状と接続位置を見て確認する方法です。
レシーバーがパソコン背面など見えにくい位置にある場合も、説明書は別売延長ケーブルで位置を変える例を示しています。ここでは特定のハブや延長ケーブルとの接続試験を行ったわけではなく、公式FAQにある切り分けを紹介しています。
本体約60gと、レシーバー約1.8gを別々に確認する



本体はW67.2×D92.9×H51.6mm・約60g。レシーバーはW14.6×D19×H6.1mm・約1.8gです。本体を机へ置く広さと、パソコンの端子に挿した際の出っぱりは別の寸法なので、持ち運び方も含めて確認します。
手の添え方の写真はメーカーの使用例です。寸法から個人の手に必ず合うと保証したり、手首の痛みや負担を減らす効果を当サイトの使用評価として述べたりはしていません。
使用可能日数約175日は、1日8時間パソコンを使い、そのうちマウス操作が5%程度という満充電時の計算値です。自然放電などを考慮しない、保証値ではない条件が付いています。連続動作約120時間とも別の指標で、実際の充電頻度は使用状況によって変わります。
USB-Aの空きと、充電先を分けて購入条件をそろえる

Bluetoothペアリングの準備をせず、専用レシーバーを挿す方式を使いたい場合の候補です。一方、USB-Cしかない機器で変換なしに使いたい場合や、USBケーブルだけで通信したい場合には、その条件のまま選べる商品ではありません。Macで横ボタンが必須かも先に確認します。
Bluetooth方式とレシーバー式の選び分けは、公開済み関連記事「MA-EBBS536BLとMA-EWBS536BLの違い|軽量マウスの接続先と充電」でも扱っています。別型番の比較なので、接続台数や対応条件を本品へそのまま当てはめず、MA-EWBS522BKのUSB-A条件と一緒に読めます。
購入先ではMA-EWBS522BK、ブラック、JAN4969887702642を照合します。メーカー標準価格は税込6,050円です。現在の実売価格・送料・在庫は販売店で確認し、Bluetoothモデルや両対応モデルと商品名を取り違えないようにします。
本記事は公式商品情報と説明書ver1.0の4ページ、メーカー原画像に基づく資料紹介です。実機の接続試験、握り心地、長期の電池持ちを検証したレビューではありません。
購入前の確認
パソコン側のUSB-Aレシーバーが通信を担当し、マウス側のUSB Type-C端子は充電を担当します。USB-C変換アダプターでの動作は保証されておらず、充電ケーブルだけで有線マウスにもできません。端子、専用レシーバーの保管、Macのボタン制限を先に確認して選びます。

