MR-LC806BKの設置・接続条件|高さ2段階とUSB合計800mA
- 型番・JAN
- MR-LC806BK/4969887628133
- 外寸・高さ
- 幅590×奥行240mm、高さ70/100mm
- 引き出し下の空間
- 低い設定10mm・高い設定40mm
- 引き出し内寸
- 幅323×奥行215×高さ40mm
- USB接続
- USB-A4ポート・PC側Aオス、一体型50cm
- USB供給電流
- 4ポート合計800mA・バスパワー
- 荷重の確認
- 総10kg・引き出し2kg、天板は本文の表記差を確認
- メーカー標準価格
- 12,100円(税込・確認時)

販売先(通常リンク)
MR-LC806BKは、A4対応の引き出しとUSB-A4ポートを備えた幅590mmのモニター台です。高さを70mmか100mmに選べますが、キーボードを入れる下部空間も変わります。収納寸法と、PCへ届く50cmのUSBケーブルを合わせて確認します。
スペーサーで高さ70mm・100mmを選ぶ





付属スペーサーを着脱して高さを70mmまたは100mmに変える構成です。モニターのスタンド自体にも高さがあるので、台の高さと合わせて画面の位置を考えます。調整は脚部のスペーサーを扱う方法で、組立説明書の図に従って4か所をそろえます。
低い状態と高い状態では、引き出しの下の収納高さも変わります。天板上面までの高さを、そのままキーボードの収納高さとして使わないようにしてください。
下部は幅520mm、高さ10mmまたは40mm





寸法図では下部の幅は520mm、引き出し下の高さは低い設定で10mm、高い設定で40mmです。メーカーのフルサイズキーボードとマウスを収納する写真は、高さ100mmの設定の例です。
自分のキーボードのキーや脚を立てた状態の高さ、マウスの高さ、ケーブルの出方まで照合します。幅が収まっていても高さ10mmの空間には入らない機器があるため、高さを選ぶ際は画面位置と収納物を一緒に確認します。

高さ70mmの設定でも、写真のようにキーボードを下へ入れられますか?

低い設定では引き出し下が10mmです。キーボードの実際の高さと比べて判断します。高い設定では40mmになりますが、こちらもすべてのキーボードやマウスの収納を保証する数値ではありません。
引き出し内寸323×215×40mm。A4用紙と文具を整理






引き出しの内寸は幅323×奥行215×高さ40mmで、メーカーはA4サイズ対応としています。A4用紙を入れる寸法はありますが、厚いファイルや外側の大きなケースまで同じ条件で入るとは限りません。文具を収納するときも、引き出しを閉じられる高さを確認します。
引き出しの耐荷重は2kgです。引き出す方向には手前の空間も必要なので、いつも置くキーボードや書類と干渉しないかを考えます。写真の文具、ノート等は付属しません。
PCへはUSB-Aで接続。50cmの長さと合計800mAを確認






手前にUSB-Aメスの4ポートがあり、PCへ接続する側はUSB-Aオスです。一体型ケーブルは50cmなので、PCの置き場所とUSB-A端子までの距離を確認します。USB-C端子しかないPCへはそのまま挿せず、変換器との組み合わせは当サイトでは未確認です。
USB 5Gbps対応ですが、これは規格上の転送速度です。説明書は5Gbpsで使うためにPC側の対応ポートも必要としています。4ポートで同時に実測5Gbpsずつ使えるという意味ではなく、接続機器やPC側の条件に左右されます。
電源はPCのUSBから受けるバスパワーで、供給電流の上限は全ポート合計800mAです。1ポートごとに800mA出せると考えず、複数の周辺機器をつなぐ場合は必要な電流も照合します。マウスやUSBメモリー等を手元で抜き差しする用途として検討し、スマートフォンの高速充電を前提には選ばないでください。

4ポートそれぞれに800mAの機器をつなげられますか?

800mAは4ポート全部を合わせた上限です。接続する機器の消費電流の合計を確認し、機器の組み合わせで動作するかも確認してください。
対応OSへ接続すると自動認識する案内です。現行Ver1.1説明書にはWindows11等、macOS26・15・14等が記載されています。外すときは下流のUSB機器を先に取り外してから、PC側のAコネクタを外す手順です。USBメモリー等の機器側に取り外し操作がある場合は、その説明書も優先します。
総耐荷重10kg。天板の8kg・10kg表記差に注意



総耐荷重は10kg、引き出しは2kgと案内されています。一方、公式の寸法図と収納説明画像は天板8kgと示し、仕様表には天板部均等耐荷重10kgと記載されています。ここは公式内で表記がそろっておらず、当サイトでは天板10kgを確定した上限として案内しません。
| 箇所 | 寸法図の表記 | 照合する内容 |
|---|---|---|
| 天板 | 8kg | 仕様表の10kgとは表記差がある |
| 引き出し | 2kg | 文具・書類を合計する |
| 全体 | 10kg | 天板と引き出しの上限を足して12kgとは扱わない |
特に8kgを超えるモニター等を載せたい場合は、天板上限をメーカーに確認してから購入を判断してください。天板サイズは590×240mmなので、重量に加えてモニタースタンドの脚の幅・奥行も照合します。
脚部品は引き出し内。プラスチックハンマーと当て木を用意


お客様組立式で、Ver1.1説明書の部品は天板1枚、脚部品4個、キャップ4個、スペーサー4個です。脚部品等は引き出しの中に収納されているので、開封後はそこも確認します。
説明書では大人1人以上、別に用意する物はプラスチックハンマーと当て木、推奨品は手袋です。天板へ脚を取り付け、必要に応じてスペーサーとキャップを付けます。叩く力が強すぎると破損するおそれがあるという注意もあるため、部品の向きと手順は公式説明書の図で進めてください。
背面の配線と机の広さ、税込12,100円の標準価格を確認




背面が開いた構成で、モニター等のケーブルを後ろへ逃がせます。ノートPCを載せるメーカー例もありますが、個別機器の放熱やスタンドとの相性は当サイト未確認です。台を置いた幅590×奥行240mmに加え、引き出しを開く前側とケーブルを通す後ろ側も見て設置します。
天板はMDF、フレームはABS樹脂、本体重量は2.252kg。メーカー標準価格は税込12,100円です。型番MR-LC806BK、JAN 4969887628133で同じ商品か照合し、販売価格・送料を確認してください。写真のPC、モニター、キーボード等は付属しません。
購入前の確認
高さ70/100mmで、引き出し下は10/40mm。USBはPCのA端子へつなぐ50cmケーブルと4ポート合計800mAが条件です。総耐荷重10kgと引き出し2kgを守り、天板8/10kgの公式表記差が購入判断に関わる場合はメーカーへ確認してください。
参照した公式情報
資料確認:2026年10月19日。