Bluetooth・AUXヘッドホン

Soundcore Space 2のBluetoothとAUXの違い|有線マイク・LDAC・充電条件

要点

Soundcore Space 2はBluetoothと3.5mm AUX接続に対応するヘッドホンです。AUX接続時は内蔵マイクとNC以外のボタンが使えません。LDACはiPhone・iPadでは使えず、対応Android端末とアプリ側の有効化・更新条件を確認します。再生時間の目安はNCオン最大50時間、オフ最大70時間です。

実物の使用・プレイによるレビューではありません。確認できた公式仕様と、その条件に基づく編集上の判断をまとめています。

Space 2・ブラックの公式商品写真。当サイトの実機レビュー写真ではありません。
Space 2・ブラックの公式商品写真。当サイトの実機レビュー写真ではありません。画像:アンカー・ジャパン株式会社(2026年4月27日 PR TIMES公開発表素材) 出典・商品情報

最初に確認する仕様と必要なもの

通信・コーデックBluetooth 6.1/SBC・AAC・LDAC
AUX接続の制限内蔵マイクとNCボタン以外のボタンは使用不可
AUX時のNC・外音取込メーカーは使用可能と案内
LDACの条件対応Android 8.0以降の端末、Soundcoreアプリで有効化、アプリ・ファームウェア更新条件あり。iPhone・iPad非対応
マルチポイント2台の端末へ同時接続。LDACとの併用や2台音声の同時ミックスは今回未確認
再生時間NCオン最大50時間/オフ最大70時間。音量や使用環境で変動
充電USB-C/約2時間。充電用ケーブル付属、USB-C音声入力は今回確認できず
寸法・重さ約156×86×190mm/約260g
カラーブラック・オフホワイト・ミントブルー
パッケージ本体、トラベルポーチ、3.5mm AUXケーブル、USB-C & USB-Cケーブル。充電器は内容一覧に記載なし
公式ページ表示価格16,990円(税込)。販売条件は購入時に確認

AUXで聞く場合、内蔵マイクと本体操作の条件が変わる

付属の3.5mm AUXケーブルで聞く場合、内蔵マイクとNCボタン以外のボタンは使用できないと公式が案内しています。Bluetoothでの音声通話機能があることを、そのまま有線の通話機能として読み替えないでください。

一方、AUX接続でもノイズキャンセリングと外音取り込みは使えると説明されています。音を聞く経路と、マイク・操作・NCの機能を分けて確認することが大切です。外部マイクや個別ゲーム機との有線通話の組み合わせは、当サイトでは試していません。

現行メーカー本文で確認したAUX時のマイク・ボタン・NCの違い。
現行メーカー本文で確認したAUX時のマイク・ボタン・NCの違い。当サイト作図(公式仕様に基づく概念図・実測ではありません) 出典・商品情報
ツグ

AUXケーブルを挿せば、ヘッドホンのマイクもそのまま使えると思いそう。

ポート

Space 2はAUX時に内蔵マイクが使えないと案内されているよ。聞くことと通話の条件を分けて確認しよう。

LDACはiPhone・iPad非対応。対応Androidと更新条件を見る

メーカーはiPhone・iPadなどのiOS端末はLDACに非対応と案内しています。LDACを使う目的なら、Android 8.0以降で、その端末自体がLDACに対応しているかを確認します。Androidという名前だけで全機種対応とは判断しません。

Space 2側も、SoundcoreアプリでLDACを有効化し、アプリとヘッドホンのファームウェアを更新したうえで使う条件が掲載されています。音の違いを当サイトが聞き比べた結果ではありません。マルチポイントとの併用条件は今回確認できていないため、両方を同時に使えると断定していません。

LDACの端末とアプリ条件の確認図。音質比較の実測ではありません。
LDACの端末とアプリ条件の確認図。音質比較の実測ではありません。当サイト作図(公式仕様に基づく概念図・実測ではありません) 出典・商品情報

マルチポイントは2台接続。USBハンドセットとは使い方が違う

公式はスマートフォンとPCなど、2台の端末へ同時接続できるマルチポイントを紹介しています。2台の音を混ぜて同時再生できるミキサーかどうかや、会議アプリごとの切替挙動は、今回確認していません。

既存記事のUSBハンドセットはUSB端子で通話用に接続する受話器型です。Space 2はBluetoothとAUXを使い分けるヘッドホンで、約260gの本体を頭に装着します。写真の装着例はメーカー素材です。着け心地、マイクの聞こえ方、実際の遅延を当サイトが評価した写真ではありません。

軽量化・マルチポイントを案内するメーカー説明画像。装着感や快適性を当サイトで検証したものではありません。
軽量化・マルチポイントを案内するメーカー説明画像。装着感や快適性を当サイトで検証したものではありません。画像:アンカー・ジャパン株式会社(2026年4月27日 PR TIMES公開発表素材) 出典・商品情報
ツグ

スマホとPCの2台へ接続できるなら、机と移動先で使う場面を考えやすいね。

ポート

便利な機能だけれど、LDACとの併用やアプリの挙動はまだ確認できていないよ。必要な組み合わせは購入前にメーカーへ確かめよう。

最大50時間はNCオン。70時間と同じ条件ではない

再生時間はノイズキャンセリングをオンにした場合が最大50時間、オフが最大70時間です。どちらもメーカー条件の最大値で、音量や使用環境で変わります。当サイトが連続再生して測った時間ではありません。

充電はUSB-Cで約2時間、約5分の充電で最大4時間再生という短時間充電の案内もあります。USB-C & USB-Cケーブルは付属しますが、充電器はセット内容に記載されていません。手持ちの充電電源は説明書の対応条件と照合してください。USB-Cでデジタル音声を入力できるかは今回確認できず、USB-C音声対応として選ぶ案内はしていません。

NCオンとオフのメーカー最大再生時間を比較した図。
NCオンとオフのメーカー最大再生時間を比較した図。当サイト作図(公式仕様に基づく概念図・実測ではありません) 出典・商品情報
メーカーの再生時間区分最大値確認する条件
NCオン50時間ノイズキャンセリングを有効にした場合
NCオフ70時間NCオンの値と混ぜない
短時間充電約5分で最大4時間再生音量・使用環境等で変動。実測ではない

付属ケーブルと使う端末を照合して選ぶ

カラーはブラック・オフホワイト・ミントブルーの3色です。パッケージには本体、トラベルポーチ、3.5mm AUXケーブル、USB-C & USB-Cケーブルが含まれます。接続するPCやスマートフォン側に必要な端子・Bluetooth機能があるかを確認してください。

発売日は2026年4月27日、確認時の公式ページ表示価格は税込16,990円です。音楽中心か通話も必要か、BluetoothかAUXか、LDACを使える端末かの順に確認すると、機能名だけで選ぶのを避けられます。ノイズ低減の効果や音質、装着感の点数はこの記事でつけていません。

  1. 音を聞くだけか、内蔵マイクで通話も必要かを決める。
  2. BluetoothとAUXの違いを、使う端末の端子・機能と照合する。
  3. LDACが必要なら端末の対応とアプリ・ファームウェア条件を確認する。
  4. 再生時間のNC条件、充電電源と付属ケーブル、現在価格を確認する。
Space 2・ミントブルーの公式商品写真。カラーはブラック・オフホワイトと合わせて3色。
Space 2・ミントブルーの公式商品写真。カラーはブラック・オフホワイトと合わせて3色。画像:アンカー・ジャパン株式会社(2026年4月27日 PR TIMES公開発表素材) 出典・商品情報
ツグ

色や見た目を選ぶ前に、通話に使うかを決めると条件を絞れそう。

ポート

そうだね。AUX時のマイク制限と、使う端末のLDAC対応を確かめよう。実際の音や着け心地を試したレビューではないことも分けて読んでね。

向く用途と、合わない条件

こんな条件なら候補に

PC・スマートフォンのBluetoothとAUXを使い分け、接続方法ごとの制限を確認してヘッドホンを選びたい人。

別の商品も比べたい条件

AUXで内蔵マイクを使うこと、iPhoneでLDACを使うこと、検証済みのゲーム遅延や装着感の評価を必須にする用途。

音質・NC・装着感・通話品質・遅延の実機評価、LDACとマルチポイント併用、USB-C音声入力、個別機器・充電電源の適合は未確認です。

公式で商品と現在の条件を確認 →

通常の公式リンクです。広告・アフィリエイトリンクは掲載していません。

参照した公式情報

確認日:2026年10月17日。販売条件は変更されることがあります。素材の用途・出典は情報と画像の扱いに記載しています。

本文のツグとポートは、説明用のオリジナルキャラクターです。発言は公開資料に基づく説明・編集上の感想で、実在の専門家や購入者の体験ではありません。

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